YF-SFU70はどこに置ける?|幅35.6cmと設置余白を公式情報で確認
公式情報確認日:2026年9月23日
山善YF-SFU70は、本体幅35.6cm・奥行55cm・高さ86.7cm、容量70Lの冷凍庫です。幅が狭い場所の候補になりますが、左右・背面・上部の余白も必要です。このページではメーカー公式の商品ページと取扱説明書を整理しています。実機を使用したレビューではありません。
結論:本体が入るだけでは設置可能とは言えません。左右各2cm以上・背面5cm以上・上部10cm以上をそれぞれ確認し、扉前方の空間や搬入経路も別に確かめてください。
公式情報で確認できた仕様
| 本体寸法 | 幅356mm × 奥行550mm × 高さ867mm(35.6 × 55 × 86.7cm) |
|---|---|
| 定格内容積 | 70L |
| 冷却方式 | ファン式 |
| 霜取り | 自動霜取り・霜取り不要(公式商品ページ表記) |
| ドアの開き方 | 右開き(公式商品ページの補足説明) |
| 天板 | 耐熱トップテーブルあり |
| 据付必要幅・据付必要奥行 | 公式の総寸法は未確認。下記の方向別余白と区別する。 |
根拠:山善公式YF-SFU70商品ページ。70Lは定格内容積であり、食品収納スペースの数値は未確認です。
本体寸法とは別に、方向別の設置余白を確認する
公式取扱説明書の「据え付けるときは」(冊子5ページ)には、風通しのよい場所に置き、側面・背面・上部を離すよう指定があります。幅だけを測って家具の隙間に入ると判断しないでください。
| 方向 | 公式の設置余白 | 置き場所で確認すること |
|---|---|---|
| 左側・右側 | それぞれ2cm(20mm)以上 | 左右どちらの壁・家具からも余白を確保する。 |
| 背面 | 5cm(50mm)以上 | 本体奥行55cmだけで壁との距離を判断しない。 |
| 上部 | 10cm(100mm)以上 | 本体高さ86.7cmだけで棚下に置けると判断しない。 |
根拠:山善公式取扱説明書(PDF・冊子5ページ/PDFの6枚目)。
これらは方向別の余白です。当サイトで本体寸法に足し算した値を、メーカー公称の「据付必要幅」「据付必要奥行」として掲載しません。前方のドア開放寸法も未確認のため、余白の表だけで設置可否は確定できません。
向いている条件
- 容量70Lのセカンド冷凍庫を検討していて、ファン式・自動霜取りを選択条件にしている。
- 本体幅35.6cmだけでなく、左右それぞれ2cm以上の余白も確保できる。
- 奥行55cm・高さ86.7cmの本体に加え、背面・上部の余白と扉を開く空間を確認できる。
以上は候補にする条件で、設置可能の保証ではありません。他機種と比べる場合は、幅36cm級のセカンド冷凍庫と方向別余白の比較も確認してください。
注意が必要な条件
- 幅が合うことだけを理由に、左右の家具へ密着させる配置を考えている。
- 浅い棚やカウンター下に置きたいが、奥行・高さと背面・上部の余白を測っていない。
- 右開きの扉が壁・家具・通路に干渉しないか、食品を出し入れできるかを確認していない。
- コンセント位置、電源プラグを押しつぶさない配置、アース接続、搬入経路を確認していない。
耐熱トップテーブルは公式商品ページで確認できますが、耐熱温度・耐荷重の数値は今回未確認です。上に家電を置けると一律には判断しません。取扱説明書の安全上の注意では重いものを載せないよう案内されており、載せたい機器がある場合はメーカーに条件を確認してください。上部の設置余白も別に確認が必要です。
購入前に置き場所で照合する項目
- 置き場所の内寸を幅・奥行・高さで測り、本体寸法と分けて記録する。
- 左右・背面・上部それぞれについて、取扱説明書の余白を確保できるか確かめる。
- 扉前方と右側の障害物を確認する。ドア開放に必要な寸法が分からない場合はメーカーへ確認する。
- 丈夫で水平な床、熱・湿気を避けた場所、コンセントとアース接続を取扱説明書に沿って確認する。
- 玄関・廊下・曲がり角・階段などの搬入経路を確認する。梱包寸法や搬入時の余裕は本体寸法だけで判断せず、配送担当者へ確認する。